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車検適合透明IR Clearness
フロント3面を対象とした車検適合タイプの透明IRを集めたグループです。フロントドアに於いては、ガラスのVLT(可視光線透過率)が73~74%クラスが多くありますが、IR-Clearness89でもIR-25HD89(糊厚)のどちらでも係数-3の為、合法的に施工する事が可能です。しかしガラスのVLTが72%以下の場合は、現在の所いかなるIRフィルムであっても、非合法となりますのでご注意下さい。フロントウインドウにはIR-Clearness89をお薦めしますが、IR-25HD89(糊厚)は歪みが出ますので、ご使用にならないで下さい。尚、IR-Clearness86は今回から登場したOEMフィルムですが、性能的にはIR-25HDとほぼ同じで大変リーズナブルな価格設定が魅力です。フロントドアでは係数-4で、ガラスVLT74%以上で対応します。一方、フロントウインドウは、フロントドアよりガラスVLTが高く、車検適合する車種がたくさんありますので是非ご活用下さい。IR-Clearness89 可視光線透過率 遮蔽係数 88% 0.87
特にフロントウインドウを合法的にかつ美しく貼る目的で、OEM生産したフィルムで粘着剤には強粘着の8μタイプを使用していますので、歪みがほとんど無く、すっきりした視界を長期間確保できます。IR剤はI.T.Oを使用していますので、IR-25HDの性能を上回るものになっています。尚、プリウスなどフロントウインドウが大きく傾斜しているタイプでは、若干白濁が見える場合がありますのでご注意下さい。ガラスのVLT73%以上で車検適合しますので、フロントドアにも高い確率で合法的に施工が可能となります。★IR-CR89(旧IR-25HD89 糊厚) 可視光線透過率 遮蔽係数 86% 0.87
リンテックの前のモデルであった20μタイプの粘着剤を持つIR-25HDをOEM復活させたもので、フロントドアガラスを主目的として貼る為のフィルムです。20μタイプの糊はフロントウインドウでは歪みが見えてしまいますが、ドアでは全く気にならない他、折れやゴミ消しを容易にできるタイプとして、要望が多く寄せられましたので復活させました。VLTは標準のものと変わりはなく89%をキープしますので、ガラスVLT73%以上で車検適合します。IR-Clearness86 可視光線透過率 遮蔽係数 86% 0.89 2011年8月末より発売開始になった新モデルの透明IRフィルムでVLTは86%です。このフィルムの特色は材料幅が1220mmを有し、エスティマなどの大きなフロントウインドウに1枚で対応が可能です。粘着剤はアクリル系再剥離糊10μを採用し、フロントでは歪みが無く、ドアガラスではゴミ消し特性も良好な為、万能タイプとして活用できます。フィルムのVLTが86%の為、ガラスのVLTが74%以上で車検対応します。お使いいただきやすいようにリーズナブルな価格帯を設定しましたので、是非お使いになってみて下さい。 -
Hi-Technology IR Clearness
世界では今、フロントウインドウに装着する高性能タイプの透明IRフィルムが続々と開発され、リンテックのHCN-70の性能を凌ぐものも数多く出回ってきています。日本ではフロント3面の保安基準が厳しく規制され、多く消費されることはありませんが、それでもユーザーからの要求がたくさん寄せられていますので、3アイテムを増設する形でご案内致します。これらの商品は海外で消費されることを前提に製作されていますので、材料幅は全て60in(1524mm)幅です。粘着剤もフロントウインドウを意識した作りになっていますので、高透明と歪みのない10μ以下のものが使用されています。また全て電波障害はなく、色調も洗練されたものとなっていますので、フィット感は申し分ありません。LLumar AIR76BL 可視光線透過率 遮蔽係数 76% 0.65 AIR76BLはナノセラミック技術から生まれた高性能熱遮断フィルムで、LLumarの最高傑作の逸品です。色調は反射を抑えながらも光沢のある淡色ブルー系ニュートラル色で、とても明るく視界性は良好です。またナノセラミックは腐食に強く、電波障害も起こしません。さらに紫外線抑制剤を含む、高品質の耐クラッチコーティングは、耐久性と長期間に渡る退色防止効果が得られます。 Zenith WVX63 可視光線透過率 遮蔽係数 63% 0.60 韓国SKCが自信を持って作り上げた高性能熱遮断フィルムで、酸化タングステンを始め、複数のレアメタル層がIR層を構成しています。夏の暑さやジリジリ感を最も感じる900~1000nmに於いて、驚異の赤外線92%カットを実現しています。色相はグリーンブルー色でガラス色にしっかりと溶け込み、視界性も大変良好です。 Zenith WVX68 可視光線透過率 遮蔽係数 68% 0.63 WVX63と姉妹品でVLT以外、性能的にはほぼ同格です。フロントウインドウに装着することを目的に開発された商品ですから、歪みや白濁の心配が全くなく、長期間に渡り安心してお使いいただけます。 ★IR-ZEUS64 可視光線透過率 遮蔽係数 64% 0.67
フロントウインドウに装着する事を目的に開発された国産フィルムで、輸出実績を多く持ち、粘着剤は8μタイプの強粘着を採用していますので、歪み、オレンジピール、白ボケなどを全く感じさせません。I.T.Oに類似する性質を持つIR剤で遮熱効果が高く、長期間の使用に耐えます。
施工写真★IR-BISON80 可視光線透過率 遮蔽係数 80% 0.82
ZEUS64の姉妹品でフロントウインドウでは一部合法的に施工できる車種もあります。このシリーズの特筆できる点として、世界で最も早くから開発が始まっており、施工実績の多さと経験の豊富さから最も信頼できる商材のひとつとなっています。Photochromic79 可視光線透過率 遮蔽係数 79% 0.7
70タイプと同様で、より可視光線透過率の高いタイプになります。可視光線透過率の最高はおよそ82%で最低は75%程度です。赤外線カット率の最高は82%で最低は67%位です。IR機能及びフォトクロミック現象は、酸化タングステンなどを用いた特殊製法です。粘着剤は10μタイプで歪みやオレンジピールの発生もなく、安定して視界を良好に保ちます。 -
NSN貴金属色系Sputter
貴金属色系スパッタと呼ばれるグループで、HM 2種はリンテックのOEM復活品です。NSN-75は今回から登場したもので、昨年発売したNSN-69の後継品に相当します。これらの商品はVLT(可視光線透過率)が高いにも関わらず、優れた遮熱性能を持っており、外側からは見る角度により室内が見えにくくなる特性がある他、太陽光の角度が低い時は、青紫色に光って見える現象が確認できます。施工部位によっては、電波障害を起こす心配がある他、HMは20μタイプの粘着剤を使用していますので、フロントウインドウに於いては若干歪みが出る可能性がありますのでご注意下さい。
※HMシリーズに於いて、品番からVLTをイメージしにくい為、今回からHM-60は69にHM-80は82に変更しVLT数値の表記にしてあります。HM-69HD 可視光線透過率 遮蔽係数 69% 0.61
旧サンマイルドのHM-60HDですが、VLTの69%を表記した方が商品をイメージしやすい為、2011年度より「60」を「69」に変更しています。貴金属色系のスパッタフィルムで、使用金属はNSNに準じます。このフィルムは見る角度や太陽光線の当たる角度によりゴールドや青紫色に見える特性があり、人気の高い逸品です。粘着剤は20μ再剥離タイプになっていますので、本来であればフロントウインドウには歪みの発生があり、あまりお薦めできませんが、装着車両が多いのに驚きます。電波障害を起こす危険がありますので、センサーやアンテナ類は位置を変えるなど対策が必要となります。HM-82HD 可視光線透過率 82% 旧サンマイルドのHM-80HDですが、VLTの82%を表記した方が商品をイメージしやすい為、2011年度より「80」を「82」に変更しています。HM-69HDと姉妹品で、VLT以外の仕様はほぼ一緒です。フィルムのVLT82%では、ガラスのVLTが約76%以上であれば車検適合します。尚、HMタイプはベースPETに25μタイプを用いており、セパ38μで成形は若干難しいのですが可能です。
※欠品中遮蔽係数 0.89 
NSN-70 可視光線透過率 遮蔽係数 70% 0.62
2012年4月発売開始した商品でNSN-69の後継品です。リンテックのIR-70HDやHM-69と比べ、外側から見たゴールドの光り方は穏やかで品格を感じさせる光沢です。粘着剤は10μタイプで、フロントウインドウでも歪みやオレンジピールはなく、視界良好です。貴金属色系のスパッタ加工を施した透明遮熱フィルムでVLT(可視光線透過率)が高いにも関わらず、見る角度により室内が見えにくくなる特性があります。電磁シールド効果がある反面、電波障害を起こす事がありますので、貼り付ける場所によりETCセンサーやテレビナビアンテナなどは取り付け位置を変更したり、繰り抜きをしていただく必要があります。 -
AL Metalizing Series
NSシリーズは2011年春及び、2012年4月の2度に渡り、モデルチェンジを行いましたので、それ以前の商品と比べ若干、光学特性数値に変更がありますので、ご承知置きください。尚、このシリーズは38μタイプのベースPETを採用している他、腐食防止効果を高めておりますので、建築フィルムとしてもお使いいただけます。
NS-18 可視光線透過率 遮蔽係数 18% 0.29 NS-18は2011年春にモデルチェンジを行い、旧NS-20からNS-18と名称の変更を行いました。VLT(可視光線透過率)18%は、外側から完全に鏡状態となり、室内の様子を窺う事はできません。日中室内からは外の様子がはっきりと見えますが、夜間になり室内に灯りを付けた場合は、マジック効果が逆転しますのでご注意ください。尚、電磁シールド効果もありますので、アンテナの位置などは注意が必要です。
NS-33 可視光線透過率 遮蔽係数 33% 0.31 NS-33は2012年4月よりモデルチェンジを行い、旧NS-29からやや薄くなり、VLT33%となりました。この濃さは外側から室内の様子は見る角度により見えたり見えなかったりします。室内からは日中の良く晴れた日であれば、フィルムの存在を忘れてしまうほど良く見えます。シルバー色の中間色に位置しますが、夜間のマジック効果の逆転現象と電磁シールド効果がありますので、注意が必要です。
NS-49 可視光線透過率 遮蔽係数 49% 0.48 NS-49は2012年4月よりモデルチェンジを行い、旧NS-48より若干薄くなりVLT49%となりました。この濃さは、ミラー効果はあるものの目隠しまでには至りません。開放的なイメージを作り出しながら、遮熱効果とほぼ100%近いUVカット効果を目的としたお客様向け商品です。
NS-67 可視光線透過率 遮蔽係数 67% 0.64 VLT67%はかすかにミラーが確認できる程度で、ほとんど素通しの透明ガラスに近いものです。しかし良く晴れた日中では、反射により外の景色がきれいに映り込みますので、フィルムの存在を意識する事が出来ます。違和感無く自然な感じを大切にしながら、UVカットを主体とした遮熱フィルムとして、お使い下さい。 -
Hi-Quality Metallic
MT-22はリンテックSL-18に対抗する商品で、SL-18がややゴールドがかったシルバーなのに対し、MT-22は完全なシルバー色です。どちらもアルミメタライズとは思えないほど、反射画像がきれいで人気を二分する力を持っています。MT-22 可視光線透過率 遮蔽係数 22% 0.32 リンテックSL-18のややゴールドかかったシルバーに対し、純銀シルバーと言えるような大変きれいなシルバー色です。ベースPETの厚みは25μで、施工性も申し分ありません。反射による映り込みでは、SL-18が20μ粘着剤を使用しているのに対して、MT-22では15μの粘着剤を使用している関係で、オレンジピールも少なく、歪みもあまり感じないのが特徴です。
FIL-ART IR Clearness/Sputter/Metalize
FIL-ARTオリジナル透明IRフィルムと、NSN貴金属色系スパッタ、アルミメタライズを集録したグループです。透明IRでは車検適合IR ClearnessとHi-Technology IR Clearnessを大幅に増強して、ご紹介しています。NSN貴金属色系スパッタでは、リンテックの廃番品であるHM-60HD(69)と80(82)をそれぞれ復活させている他、昨年不本意ながら突然入荷がストップしてしまったNSN-69に変わり、NSN-70を新設しています。AL Metalizing Seriesでは、全面入れ替えを行ったNSシリーズ4色と人気の高いMT-15を仲間に加えています。MT-15は完全シルバー色で、反射画像が大変きれいな特色を持っています。
- カラーサンプルはあくまでもイメージです。お使いのパソコンやモニターにより色合いが若干変化します。予めご了承ください。
装着イメージムービーはあくまでも色合いを表現するためのサンプルです。合法的にフロント3面に装着できない商品もありますのでご了承ください。
カラーサンプル・装着イメージについて