●フロントウィンド用 サンシールド 施工マニュアル


   

サンシ−ルドフィルム貼り付けマニュアル

※アーチタイプサンシールド用としてご活用ください


フロントウインドの外側をセーム皮やウエスできれいに清掃します。 水をスプレーして型取りライナーをガラスに当て、シワを伸ばします。上部や側面 の余分なライナーははさみでカットしてください。

シールドの高さを中心部及び両サイドで測定をして、開口部の1/5以内になるようけがき線を入れます。
※ドットマトリックス部分は基本的に開口部と考えられますが、検査員によっては開口部とみなさないと言う場合もありましたので、ドットマトリックスの最内側で開口高さを測定することをおすすめします。

上部と側面に細マジックやダーマトグラフでカットライン(けがき線)を書き入れます。
※ガラス接着のインナーミラーがある場合は、予めかげき線を書き込んで下さい。  

型取りライナーをガラスから取り外します。サンシールドフィルムのライナー側に施工液をかけ、中心を合わせシワを伸ばしながら型取りライナーを吸着させます。決定した高さ位 置をフィルム本体下端に合わせる事を忘れないで下さい。 型取りライナーとフィルムを一緒にカットします。
※ガラス接着のインナーミラーがある場合は、再度ライナーだけでガラス内側より正確な型合わせを行って下さい。
車検ステッカーをくり抜く場合はテンプレートを使用してけがき線を書き入れ、カットします。

※添付の弱粘着シートを使用される場合は、車検ステッカー部のくりぬ きカットは不要です。(平成15年12月までのステッカーに適用します。)

ビニール養生でマスキングをします。 ビニールの下を結んで水垂れを防止すると便利です。

ネジ止めのインナーミラーを取り外します。
※ガラス接着タイプのインナーミラーは、ミラー本体だけを取ります。接着面は絶対外さないで下さい。
車検ステッカーを剥がします。シンナーを含ませたウエスでポンポンと軽く叩くように10秒程馴染ませるときれいに剥がれます。
(平成15年12月までのステッカーに適用します。)
※軽自動車の場合はヒートガンなどでゆっくりと熱をかけて剥がして下さい。

洗浄液を使い、ガラスをきれいに清掃します。ステッカーを剥がした部分は糊残りが考えられますので特に注意します。 セパレータを剥がし、フィルム糊面とガラス面に施工液をまんべんなくかけます。

予めけがき線を入れた位置(センター及び両サイド共)よりはみ出さないようにフィルムをガラスに吸着させ、ゴムベラで仮止めをします。 仮止め状態で貼り付け位 置・ゴミ入りがないかを確認し、OKならウレタンスキージーで強く水抜きをします。
※ミラー系のフィルムでは、一般色と比べ、かなり強くしっかりと水抜きを行って下さい。

ウエス巻きジラコベラで端の水抜きを完璧に行います。
※ セラミック部分(黒いプツプツ)の水抜きが不完全ですと、白濁や剥がれの原因になります。
インナーミラーやステッカーを取り付け、ガラスの清掃を行い、養生を外して完了です。
※完全乾燥には夏場で1〜2日、冬場で3〜4日が目安です
※外側のガラス清掃も忘れないで下さい。

弱粘着シートの使用方法
(平成15年12月までのステッカーに適用します。)
弱粘着シートをご使用になる場合は、剥がした車検ステッカー糊面 (数字の書いてある方)を弱粘着シートフィルム側に貼り付け、 乾燥後のサンシールドフィルムに取り付けてください。
※弱粘着シートは車検の時サンシールドフィルムを傷めることなく
  剥がせるようにしたものです。
※弱粘着シートは1台分の商品に1枚添付してあります。
  2回目以降の弱粘着シートは別売りとなります。
※点検ステッカー用弱粘着シートも別売でご用意しております。
弱粘着シート  別売
       車検用   75mm×50M  3,000円
       点検用   110枚     2,200円
(消費税5%は別途となります)
.18UPDATE
ガラス貼り付けタイプのインナーミラーの取り外しについて
最近、「どのようにしてガラスに取り付けてあるミラーを外したらよいか」グラデーションサンシールドの購入者より問い合わせをいただいておりますので、いくつか例をあげてみます。
K-12のアーチの場合は90°左側へ回すと外れます BE系レガシィ及びインプレッサ GG-9などは、90°右か左に回せば外れます
B-15系サニーは取り付け部下側に〔+〕 のビスが付いていますので、緩めて外します ファンカーゴやヴィッツは90°右か左に回せば外れます
クラウン130系は下側にトルクス型のビスが付いています オデッセイRA8は90°右か左に回せば外れます

施工用具リスト一覧 施工液の作り方/セロテープのつけ方





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